人生が180度変わる。本当の人生が始まる心の癒し

自由に生きる
  • 人前で自分らしくいられない
  • やりたいことがわからない
  • 好きなことがない
  • 好きという感覚がわからない
  • 毎日つまらない
  • あたらしい自分になりたい
  • 「あるべき自分」や「いいか悪いか」を考えてしまう

そんな風に思っているなら、原因は過干渉な親かもしれません。私は過干渉な母に育てられました。その影響は大人になってから上記にあるような生きづらさとしてあらわれました。

「こういう自分は良しとされるのか」「自分はどうあるべきなんだろう」そんなことばかり考えて人と安心して関わったり、素直に自分を表現することは難しかったです。

いつも自分を否定していて、その重さはまるで自分の体の中に鉛があるように感じていました。

同じように感じるなら、心を癒すことで人生を変えることができます。この記事では、私が心を癒して人生が変わった経験について振り返ってみます。

いろんなことを試してきたけど、最も私の心を癒し、世界観を変えてくれた一悟術ヒーリングを受けての変化です。

他の家の子になりたい幼少期

少しだけ、ヒーリングを受ける前の私のことをお話しさせてください。

私の母は過干渉で、とても一生懸命でした。だから私は「やりたいことをやりたいようにやる」ことができない幼少期を送りました。服を自分で選べなかったり、アルバイトで買った服は批判されたりしました。期待に沿わない行動をすると母か不機嫌になったり、怒られたり、できないことが多すぎて「他の家の子になりたい!」と願う日々でした。

言いたいことは言えずにうつむいて、手のひらにそっと書きました。

「違うのに。なんでわかってくれないの。」「うざい。ほっといて。」

ここから自由になりたいといつも感じていました。

やりたいことがない学生時代

学校も苦手でした。いじめにもあったし、学校は合っていなかったなぁと思います。

また、中学くらいから自分を見失っていると自覚するようになりました。

「やりたいことがわからない」「好きってどんな感覚?」「自分のことがわからない」とあまりのわからなさに心許ない将来が不安な毎日を過ごしました。

自分らしい人生への第一歩 渡米とノマド生活

大学院を休学して私はアメリカへ行くことを決めました。「やりたいことがわからないなら、気の向くことを全部やってみよう」という気持ちと「とにかくこの窮屈さから自由になりたい」という気持ちが入り混じっていました。

このアメリカ行きを決めたことが自分らしい人生への第一歩でした。そこから暮らすように旅するノマド生活を始めました。その旅の中で一悟術ヒーリングに出会ったことが私の人生のターニングポイントでした。ヒーリングを受けて見た世界には、

「この窮屈さから自由になりたい」「母が重くてたまらない」

そう感じていた私がずっと求めていた自由がそこにありました。

母親の価値観で生きていた

さて、ここからはヒーリングを受けて起きた変化についてお伝えしたいと思います。

ヒーリングを受け始めると、「いいか悪いか」自分自身を判断するのは、母親の価値観を取り込んで、それにちゃんと当てはまっているかチェックするためだったと実感するようになりました。

私の母は「人に気遣いをしなさい」といつも言っていました。だから私はいつも「人を怒らせていないか」「不愉快な気持ちにさせていないか」心配して、「気遣いできる自分かどうか」「やさしい自分でいられているか」「いい人か」と自分をジャッジしていました。

また、「好きなことをひとつ見つけてそれで食べて生きなさい」ともよく言われました。だから好きなことを見つけられない自分を母の価値観を使っていつも責めていました。「まだ好きなことが見つからない」「手に職がつけられない」と嘆き、焦っていました。

母が「こんな人が素晴らしい」と認めた人であらねばならぬと自分を追い込んでいたのです。ヒーリングを受けて「あらねばならない自分」でいようとするのをやめていきました。それは本当の私ではないと気がついたからです。

思考から感覚へ

過干渉な母の影響でずっと「あらねばならない自分」になろうとして生きていました。当時の日記を読み返すと「〜しなきゃ」とか「〜すべき」とかそういう言葉がたくさん並んでいて、何をしなければいけないか、どうすればいいのかという思考だったとよくわかります。日記にすら本音、素直な感覚を書くことができなかったのです。

それがヒーリングを受けると緩んできて、「これはお母さんがいいって言ってたからいいと思ってるだけなんだ!」と気がつき「じゃあ、私は本当は何を望んでるんだろう?」「何を感じているんだろう?」と自分のことを感じるようになりました。少しづつ「しなきゃ」の思考から「したい」の感覚へシフトしていきました。

本当の人生が始まった

ヒーリングの最後の回が終わって、車を運転している時のことでした。運転しながら、私はずっと感じてみたかった自由を感じることができました。「私、どこへでもいけるんだ」希望暖かさ心の隅々まで広がっていくのがわかったのです。そして「自由って、こういう感覚のことなんだ」と知りました。

その時「私の本当の人生が始まったんだ」と決意に似た感覚を感じました。親の影響を生きるのではなく、自分の感じていることで人生を決めていく場所に立ったのです。

それまでは無意識のうちに母を通して世界を見てきたのだということに気がつき、これからは自分の目で世界を見て、自分の感覚を大切にするのだと思いました。

自由になるということ

私がアメリカに行ったのも、ノマド生活を続けたのも、自由が欲しかったからでした。

でも、不自由さの本当の理由は心の中にありました。

過干渉な親に育てられた場合は、親の価値観を押し付けられてしまうので自分の価値観を育むことができません

親の価値観から離脱した言動は親が不機嫌になったり怒ったりするので、親の価値観の柵の中で生きていくことになります。「その柵の中にちゃんといるだろうか」「また怒られたりしないだろうか」自分自身をチェックします。

親の言うことが正しいことだと言う感覚もあるかもしれません。そして、そこからはみ出すと人から批判されたり、白い目で見られたり何か嫌なことが起きるという気すらしまうものです。心理的に不自由な状態です。

私のように旅に出て、旅先でいくら自由に振る舞おうとその不自由さから自由になることはありません。物理的に親が近くにいるかどうかは関係なく、その不自由さは心にあるものだからです。

この心に沁みついた親の影響から自由になることが本当に自由になることです。心に沁みついた影響を溶かしてくれたのが一悟術ヒーリングでした。

自由への道が始まるとき

ずっと「お母さんは私のことをわかってくれない」「私のことを決めつける」という感覚がありました。母のしてきたことが過干渉で、その影響で私が生きづらさを感じているのだと知った時は母のことを本当に責めました

でも「お母さんのせいで」といつまでも言っていたら「お母さんのせいで」どうにでもなってしまう人生を生き続けることになるのだと思いました。だから「自分のことは絶対に諦めない」「自分の素直な感覚で自分の人生を描く」と決めました。もちろん、やろうと思って次の日に全てが解決したわけではありません。

私が自分の経験を通してはっきり言えることは、過干渉な親の影響から自由になることは可能だということです。

そして、自由になれば本当の自分の人生が始まります。素直な感性で描く「あなただからできるよね」「あなたらしくていいね」と言われる人生です。

自由への道は過干渉な親が生きづらさの原因なっていると知った時に始まります

もし今「生きづらい」「親が過干渉だった」という人がいたら一度、一悟術ヒーリングを試してみてほしいと思っています。心を癒せば、親の影響から自由になった先に180度違う人生が待っています。

心に沁みついた親の影響から自由になって、自分の素直な感性で人生を描く楽しさを共有できたら嬉しいです。

一悟術について知りたい方、体験ヒーリングを受けてみたい方はこちらから。

本当の人生が始まる 一悟術ヒーリング

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