つまらない毎日を変える7つの質問

自由に生きる

毎日がなんだか味気ないなぁやりたいことがよくわからなくってモヤモヤする…そんな日々を過ごしていませんか?

やりたいことをやらずにやらなければならないことをやっていると、なんだか味気ない、つまらない毎日になっていきます。

毎日やらなきゃいけない仕事をして、疲れて…

そんなつまらない毎日を楽しい毎日に変えるには、まず自分のことをよく知る必要があります。

自分が何を楽しいと感じるか、どんな状態で満たされるかが分からないと楽しい感じる時間を過ごしたり、満たされている状態を体験することは難しいからです。

まず、自分を知るための7つの質問を用意しました。

直感的・感覚的に答えてみてください。

つまらない毎日を変える 7つの質問

 

1.今、食べたいものってなんですか?

食べたいもの、食べてますか?

野菜取らなきゃ、バランス良く食べなきゃ、など「しなきゃ」で選んでいると、味がわからなくなってきます。笑

今、食べたいものを考えるのは自分の状況を知るいい質問になります。

体調や気分によって流動的に変わるからです。

個人的には身体が求めているもの、体が食べて満たされるというよりは心が食べて満たされるもの、好奇心で食べてみたいものなどいろんな食べたいものがあります。

これを読んでいるあなたはいかがでしょうか?

自分の欲しいものをキャッチ食事の時間はつまらない毎日に幸せや満足感を運んでくれます

もちろん、なにも食べたくないっていうのもアリです。

3食食べなきゃいけないなんて決まりはないのですから。食べる時間だって自由です。

2.今日はどの道を通って帰りますか?

毎日同じことをしていると飽きてしまいますよね。

変化がないとつまらないし、自分で選んでいる感じがないと退屈に感じるものです。

どの道を通って帰るか主体的に選択してみるのはどうでしょうか?

気分を大切にすることは自分を大切にすること、そして満たされることです。

小さなことから自分を大切にしてみてください。

3.嫌いなことってなんですか?

人にされたら嫌なこと、自分はしたくないことってありますか?

自分が不快だと思うことや、やりたくないことを知るのは重要です。

嫌だなと思うことがあったらそういう思いをしなくてもいいように自分に環境を用意してあげてください。

例えば、人とわいわい騒ぐのが苦手なら、そういう機会はできるだけ遠慮していいし、周りに合わせるのが苦手なら合わせる必要がないことがたくさんあります。

4.今、疲れているのはどこですか?

疲れって意外と見逃しがちかもしれませんが、疲れをケアすることって自分のニーズを満たすことで、満足感があります

なにか身体からのメッセージがあって疲れというサインとして現れているので、ぜひキャッチして労ってみてください。

疲れている部分をちょっとストレッチする、手を当てるなど、ちょっとしたことでリラックスできて充実感につながります

5.丸1日予定がなかったら、どうやって過ごしますか?

外に出かけたいでしょうか。家でのんびりしたいでしょうか。

ご飯は作りますか、外食でしょうか。

ケータリングでシェフにきて作ってもらうのもいいですね。

やらなきゃいけないことではなく、やりたいことを考えてみてください。

それを本当にやった時のこと、想像してみてください。

自分が何をしたいかいいヒントになるかもしれません。

やってみたいことが見つかってその時にできそうなことがあったらぜひ行動に移してみてください

でも、思い浮かんでから時間が経っている場合はちょっと注意が必要です。例えば数日前に映画を見たかったから見に行く、という場合です。

映画を見たかったのは過去の自分なので今はどう感じているかもう一度確認してください。

意外と違うことだったりします。

6.どんな生活がしたいですか?

生活スタイルはある程度決まっているかもしれません。

でも今から選び直すとして、全部好きに作れるとしたら、どうしますか?

もちろんお金のことは気にせずに。

どんな場所で、何をして、どんな人が周りにいるでしょうか?どんな気持ちで毎日過ごしますか?

思いっきり理想を思い描きましょう。

その中でできそうなこと、小さなことは日常に取り入れてみてください

その生活の中で大切にしていた価値観はありますか?

大切にしたい価値観は大切なものとして自分の中で大切にされてください

現実は後からついてきます。

7.どんな人生にしたいですか?

大人になったらほとんどの方が働き始めると思います。

社会との関わりの中で生きていきますよね。

どんな風に社会と関わりたいでしょうか

人生で大きな幸せや満足を経験するのは人の役に立ったり、社会貢献した時かもしれません。

どんな関わり方でどんな人の役に立つ人生を送りたいでしょうか。

自分にできることをして誰かの役に立っている人は充実感のある毎日を送っていると思います。

自分が満足感を感じる社会との関わり方、どんな仕事をしたいのかについて考えてみるのもいいヒントになります。

つまらなさの根本原因

自分に質問してみていかがだったでしょうか?

毎日がつまらないと感じるのは自分が楽しいこと満たされることが何かわからないから、ということでそれをいろんな角度からキャッチするような質問のご紹介でした。

では、ここからは自分の楽しいことや満たされることが分からなくなってしまった原因について書いてみようと思います。

つまらない毎日にさせている根本原因です。

原因① 習慣

一番の原因はやりたいことよりもやらなきゃいけないことをやる習慣です。

私たちが長い間通う学校はそういう場所になりがちです。

カリキュラムが決まっていて、その時にやることは本人ではなく先生が決めますよね。

自分でやりたいことがある場合は自分の声は無視することになってしまいます。

遊びですらも周りが決めたことに従わなければならないこともあります。

例えば楽しむためにドッチボールしましょう、幼稚園や保育園なら鬼ごっこしましょう、お絵描きしましょう、とかなるわけですが、ドッチボールしても楽しくない子が楽しむためにドッチボールするのはちょっと変じゃないですか?笑

給食も時間が決まっていますし、全部食べないといけなかったりで、自分がお腹が空くタイミングや身体が求めているものは無視されがちです。

そんな少しずつの自分に耳を傾けない習慣の積み重ね自分の気持ちを大切にする、それを行動に移す、という習慣身につけられずに成長してしまうケースが多いです。

そうすると自分のことが分からなくなって自分が楽しむことや満たされることを自分自身に提供することができなくなってしまうのです。

やりたいことではなく、やらなきゃいけないことをするという習慣のまま学校を卒業し、就職して社会に出てしまうと毎日やりたくない仕事をしていて、なんだか味気ない毎日でつまらないなぁとなってくるのです。

原因② 抑圧

親との関わりがうまくいっていない場合はもっと問題は根深いかもしれません。

過干渉だったり、よく怒っていたりする場合です。

親が干渉してくることは、自分のやりたいことがスムーズにできないことになるので抑圧になります。

親が言う通りにしてしまう傾向があるので、やりたいことをやる姿勢は培われにくく、やらなきゃいけないことをやるがどんどん自分のものになっていきます。

親に何を言われてもやりたいことができたらよかったのかもしれないですが、親というのは幼い子どもにしたら生命線です。

加えて母親は子どもにとって正しいことになりやすいです。母親は初めて出会う他人で最も密接に関わり合い、母と自分の2人の世界がしばらく続くからです。

そういう中では親が言ったことに従わざるを得ないという傾向があります。

やらなきゃいけないことをやるというのは学校だけでなく、家庭環境でもよく起こりがちなことです。

抑圧が普通のことになっていけば、自分のことはよく分からなくなります

まとめ

自分の気持ちをいろんな場面で大切にすること自分に楽しい時間や満足を提供するための第一歩になります。

また、自分の能力をいかして誰かの役に立つことも深い喜びを得ることができるものです。

そのためにも自分を知ることは有効です

自分の気持ち、好みや今の気分を知るために、質問を使って、生活に取り入れてみてください。

やらなきゃいけないことをするつまらない毎日から少しずつやりたいことをする充実した毎日に変えていくヒントになれば嬉しいです。

関連記事→つまらない毎日の原因は思考の癖?白黒思考を手放して満たされた毎日を送ろう!

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