活動紹介

私の活動の目指す場所は、自分らしい人生を描く人がたくさんいる鮮やかな世界です。

 

森の植物や、畑の雑草や微生物

自然界で、それぞれが自分の役割を全うすることで、全体が調和しているように

共存共栄の社会に貢献したいです。

 

共存共栄の社会は、会社やチームで言うと、お互いの強みを活かすという感じでしょうか。

個性の色で描く、その人らしい人生を描くことをサポートすることが、共存共栄の社会につながっているのだと思って活動しています。

 

その鍵は、心を扱うことです。

 

ひまわりはひまわりらしく輝き、バラになろうとしないように、等身大の世界に一人しかいない自分を「素敵だな」「大切だな」と感じられる暖かい感覚を心に育てること、その心で自分と、相手と、社会と関わることが自分の道を見つけ、自分らしい人生を描くことだと感じるからです。

 

私自身も心を扱って、育てていく中で

「あなたは、あなたのままでいいのよ」

そう言われて涙が出るほど嬉しかった時の気持ちや安堵感と一緒にいられる時間が増えていきました。

 

そうすると、私は私でしかなくて

私だけの色や音を持っていると感じられるようになりました。

それが、ずっと探していた本当の自分でした。

 

「私にしかできないことをしたい」

「私だからできることって何?」

って探していたけど

探さなくたって私は誰とも違うし、そういう自分が大切だと心の深いところで感じるようになりました。

 

「私は私のままでいい」と思える心を育てられたことで、何者かになる必要なんてなくなりました。

 

当時の私は意外に感じましたが、自分のことを大切に感じられるようになると

目の前の人のことも自然と大切に感じられるようになりました。

相手を想うやさしさにあったかい気持ちを感じられるようになったことが幸せでした。

 

オーガニックカフェでマネージャーをしていた時に抱えていた

「いいチームはどうやってつくるんだろう」

「人間関係ってどうやったら上手くいくんだろう」

という悩みは、この「私は私のままでいい」が心の深くにあれば解決できると思いました。

 

「私は私のままでいい」

そう思えて、自分を大切に感じられたら、人は当たり前に個性を見つけて自分にしか描けない人生を描くようになります。

それは「あなただからできるよね」と言われるような、自分を深く理解して生かす喜びがある人生です。

 

自分を大切に思う気持ちがあれば、ごく自然に相手のことも大切に感じられます。

それが基盤になって、いいチームもいい会社も、いい家族も増えていきます。

 

自分も相手も大切にする共存共栄の社会は一人ひとりの心から始まります。

その心を育むための心の扱い方をお伝えするのが私の活動の真ん中です。

 

心のお話はメルマガで配信しています。

本当の自分に出会い、共存共栄の社会をつくる心のお話に興味がある方はぜひ覗いてください。